2017年9月23日土曜日

自転車でのリハビリ、腰痛の回復具合をみる、日毎に快方に向かうのを感じる

腰痛の回復具合をみるために3日間自転車を試してみました。
1日目(9/21木)
この日は寝返りも違和感なくできるようになったので、一番近いスーパー「アコレ」まで買い物に自転車を試してみました。
またいで乗るときは大丈夫でしたが、降りるときに左腰に少し違和感を覚えましたわ。
痛みがなかったので助かりました。
2日目(9/22金)
この日はアコレより少し遠いマルエツとサンドラッグまで買い物に自転車をこいでみました。
降りる時にトラウマなのか嫌な感じはしましたが、左腰の違和感はなくなっていました。
3日目(9/23土)
この日は買い物では一番遠いイオンモール津田沼店まで自転車を試してみました。
行きでは急な坂のあるコースを避けて森林公園の方を周りました。
公園内は自転車を押しながら歩いて。
帰りはいつもの急な坂道のあるコースでしたが、無理をせず自転車を押して歩いて上りました。
数日前から太ももや背中の筋肉や筋など数か所に筋肉痛のような痛みが発生しています。
腰痛をかばったり、ウォーキングスティックを使ったときの影響が筋肉や筋への負荷・疲労として出ているようです。
普段、如何にまんべんなく筋肉や筋を動かしていないかがよくわかりますですね。
それでも、日毎に快方に向かっているのが感じられてうれしくなりますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

車の運転はまだ自粛、不慮の事故がコワイので、もうあと少しですかな

今、カミさんはハウステンボスに旅行で出かけています。(9/22金-9/24日)
昔のジム仲間と。
おかげさまにて、けいじは気兼ねなくマイペースでリハビリに取り組めています。
出発の朝(9/22金)には、駅まで車で送って行ってあげたかったのですが、まだ腰に不安があったので、それを言い出せませんでした。
それを察したカミさんは済生会習志野病院からタクシーを拾って行ったもようです。
車を運転するときはベストコンディションで臨まないと、不慮の事故に巻き込まれたりして、コワイですからね。
腰痛が再発してから1週間が経過しました。
一度腰を痛めると、無理しない生活(けいじの日常生活)まで回復するのにも1週間はかかりますね。
運転するには、もうあと少しというところですかな。
昔に比べると回復が早くなりましたわ。
これもウオーキングスティックのおかげですかな。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
追記:
カミさんはハウステンボスで孫娘たちとうまく合流できたようですね。

2017年9月21日木曜日

図書館までリハビリ、歩いて本の返却に、大丈夫でしたわ

16日(土)から19日(火)の丸4日間は寝たり、起きたり、リハビリ(家しごと)をしたりと、家にこもっていました。
新聞を取りに行ったり、庭に出て洗濯物を干したり取り込んだりはありましたが……。
昨日の20日(水)は、思い切って外出を試みてみることにしました。
ちょうど返却日の本が4冊あったので図書館まで。
①『努力不要論』(中野信子、フォレスト出版)
②『カエルの楽園』(百田尚樹、新潮社)
③『家事は、すぐやる!』(マキ、ワニブックス)
④『薬に頼らず血圧を下げる方法』(加藤雅俊、アチーブメント出版)
①②③はけいじ、④はカミさんです。
けいじはすべて読了しましたが、カミさんは忙しく読了に至らなかったようです。
予期せぬ腰痛があったので、今回はスキャンせずに返却となりました。
図書館まではリハビリには最適な距離のように思います。
ゆっくり歩いて片道10分ほどです。
カミさんからはウオーキングスティックを使うようにメールが入っていました。
カウンターで本を返却するときにお荷物になるので、それは持っていかないことにしましたわ。
その代わり、いつもより慎重に歩くことにしました。
時々、腰回りに違和感が出たりしてましたが、ウォーキングが馴染むにつれて自然と消えていきました。
痛みがないので大丈夫だとは思っていましたしね。
バランスにも気配りしながらつまづいたりしないように慎重に歩きました。
次は自転車を試してみようかと思っています。
順調に回復していますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2017年9月17日日曜日

腰痛再発、痛みの出ないベッドからの脱出方法を見つける、快方に向かう

久しぶりに大きな腰痛に襲われています。
16日(土)の朝、なんの前触れもなく突然やってきました。
今のところ、まだベッドから痛みなしに起き上がれる方法が見つかっていません。
今までの方法がまったく通用しないので困っています。
続きはイスに座れるようになってからお話しします。
(つづき)
2017年9月20日(水)
まだ違和感はありますが、ようやくイスに座れるようになりましたので、続きをお話しします。
今までの方法が通用しないと先に話していましたので、先ずそれについてお話しします。
今までの起き上がる方法とは仰向け状態から右側に寝返り、右手と腕を使って上体を徐々に左側に起こしてベッドに座った状態から慎重に立ち上がるというものでした。
それが今回は効き目がなかったのです。
上体を起こす時とベッドから立ち上がる時に激痛が襲ってきました。
そこで、他の方法も2、3試してみましたが、どれも激痛なしにはベッドから起き上がることができませんでした。
そのうち、トイレ・食事の都度、激痛に見舞われていましたので、ベッドから起き上がることに恐怖を覚えるようになっていました。
そんなことをカミさんに話していたら、ウオーキングスティックを使ったらと言ってくれました。
その存在をすっかり忘れていましたわ。
定年退職してから3年ほど腰痛に悩まされてきたときに娘がプレゼントしてくれたものです。
使う間もなく、腰痛もおさまっていたので物置に今まで眠っていたのでした。
激痛とともにベッドから立ち上がったあと、それを使って歩いていると少しは腰が楽になるのでした。
腰回りの緊張と疲労がほぐれていくような感じで。

特にトイレに入った時には、しゃがんだ状態から立ち上がるときに威力を発揮してくれました。
このことから、ベッドから立ち上がる時にもこれを使えばいいではないかと思いつきました。
うつ伏せ状態で取り敢えず足から着床し、立ち上がる時にこのスティックを使えばいいじゃないかと。
実際に17日(日)から始めた、この方法での体の動かし方は、仰向け状態で右側に寝返り、左手でサイドテーブル、右手でベッドを支えにして上体を起こしながら、足を床にゆっくりと着けてどうにかしゃがみます。
それから、ベッドの枕元に立て掛けておいたウオーキングスティックを手にとって立ち上がるというものです。
試行錯誤中に何度か痛い目にあいましたが、着床する時の腕の動かし方で痛くならないツボを見つけました。(20170918月)
また、スティックを使って立ち上がる時にも痛くならないコツをつかみました。(20170918月)
左右の手と腕の動かし方、力の入れ具合で痛みが出たり出なかったりします。
それを見極めながら体を動かしていくと、腰痛でありながらも痛くない動かしかたがあることがわかりました。
それを応用するといろいろと出来ることがあることにも気づきました。
つまり、痛くないように無理のない範囲で筋系統を使ってあげて、体の可動範囲を拡げていくと治りもはやいようです。
寝返りの度に激痛が走ったときは、今度はもうダメかな、と脳裏をかすめることもありました。
痛みの出ないベッドからの脱出方法を見つけてからは、みるみる快方に向かっているように感じます。
19日(火)からは、従来の方法でも痛みなしにベッドから起き出すことができるようになりました。
これで、だいぶ楽になりましたわ。
それとともに、家しごとの範囲も拡がってきました。
まだ、腰に違和感はありますが、もうあと少しというところですかな。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2017年9月15日金曜日

中野信子さんの『努力不要論』、脳の怖いお話、さぼろうとする脳に一喝

2017年9月14日(木)のブログでも紹介したとおり、感銘を受けた中野信子さんの本『努力不要論』(フォレスト出版)を再読しています。
第1章にスゴイ個所が出てきました。
脳科学的な見地から努力することについての怖い話が。
それは脳が無意識のうちにやってしまう結果、次のような怖いことが起こるようなのです。
・「努力は報われる」という言葉でヒトはいとも簡単に洗脳されてしまう
・努力すること自体が目的になってしまう
・我慢の限界を超えると、我慢しなければならないことでも我慢できずにハメを外してしまう
・「がんばる」というのは、自分を冷静に見つめる目を失わせるものであり、努力そのものが楽しくなってしまうと、ほかのことが考えられなくなってしまう
というように。
それでは、その個所を見てみましょう。
【◎努力は人間をスポイルする】(p52-55)
◆さて、ここまで2つの「努力」の概念が出てきました。
整理してみましょう。
戦略もなにもなく、ただがむしゃらにがんばる努力と、①目的の設定、②戦略の立案、③実行の3段階のプロセスを経た努力です。
以降、前者を「狭義の努力」、後者を「広義の努力」として使い分けて考えていきましょう。
◆そもそも努力というと「時聞をかける」「身体や精神に負担をかける」という古典的なイメージがあります。もちろん、これは狭義の努力の考え方です。この考えにとらわれていると、「努力は報われる」という言葉でヒトはいとも簡単に洗脳されてしまいます。
◆まさに、先ほどご紹介したアラフォー女子の婚活や日本の英語教育が典型例です。行動のベクトルはまったく目的に向いていないのに、本人は「がんばっている」「良いことをしている」「目的に近づいている」と思い込んでいるわけです。
◆ハマリすぎた人は、努力教という宗教の信者といってもいいほどです。人間の思考能力を奪うものですから、私はあまり努力教徒になることはおすすめしません。
◆努力している自分――。
これはとても中毒性の高いものです。努力しているさなかにあって、努力すること自体が目的になってしまっている人は、やはり「努力している自分」に喜びを感じているのです。
◆それを示す実験があります。
ダイエットをして、「今日はほとんど食べなくてよかった」とか、「身体に良い物を食べた」と認知している人は、倫理的に悪いことをする傾向が高いという研究があるのです。
◆これは、ヒトの我慢できる量が決まっている、ということを示す実験によるものです。
つまり、我慢の限界を超えると、我慢しなければならないことでも我慢できずにハメを外してしまうのです。「自分はこれだけ正しいことをしたんだから、許される」という言い訳を、なんと無意識のうちに脳がやってしまっているのです。
◆ある行為を我慢するという形の努力をすると、ヒトは快感を得ます。そして、自己評価が高まってしまい、かえって逸脱した行動をとるようになつてしまうのです。
◆努力と逸脱した行動というのは、結びつかないように感じますが、じつは密接に関係しているということがわかったんですね。
◆たまにスポーツのスーパースターや、伝統芸能の人気俳優がやんちゃな事件を起こして話題になることがありますよね。
「オレはこれだけ厳しい練習をしているのだから、少しぐらいのことは許されるはずだ」と、脳が無意識に判断しているということも十分考えられます。
◆つまり、努力は人間をスポイルすることがあるということです。努力しているという感覚があるだけで、自分がすごい人間になったような錯覚を覚えてしまうのです。
◆「がんばる」というのは、自分を冷静に見つめる目を失わせるものであり、努力そのものが楽しくなってしまうと、ほかのことが考えられなくなってしまう傾向があります。
いやはや!
このような脳の働きがあるゆえに、バイキングでも次々に取り沙汰される人が後を絶たないのかもしれませんね。
そこで、斎藤一人さんが言うように、「こいつ、またさぼうろうとしているな」って脳に言ってやりたいものですわ。
でも、「がんばる」と腰痛が再発するような今のけいじの腰では、その心配もなさそうですかな。
その意味では腰痛持ちというのも、有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2017年9月14日木曜日

中野信子さんの『努力不要論』、「苦労すること=努力」ではない、ライザップが思い浮かぶ

2017年9月2日(火)のブログにつづき、中野信子さんの本『努力不要論』(フォレスト出版)の再読を続けています。
ようやく第1章に入りました。
またもや、示唆に富んだことばのところで考え込んでいます。
【◎本当の努力とは何か?】(p40-42)
◆無駄な努力、報われない努力をしないためにはどうすればいいのでしょうか?
言い換えれば、報われる努力の方法とはどんなものなのでしょうか?
答えはとてもシンプルです。
目的(目標)と、それを達成するための戦略を立てる。そして、タスクを一つひとつ処埋していくだけです。
◆戦略をきちんと立てることが最重要です。普通は、人というのは面倒くさがりなものですから、戦略を立てるプロセスを飛ばし、1日か2日くらい何かをすると、努力した気になって満足してしまう。目標を達成できるほうが不思議です。
◆どんなに世の中がダイエット本であふれかえっても太った人は減りません。これは、1週間や2週間、運動したり、食べなかったりするだけで、なんとなくやった気になってしまうから。
◆でも、それは努力といえるでしょうか?
本人は、努力していると思っているのです。こうした、戦略のない「無意味な努力」を讃える風潮があるのも良くないことです。自己満足しているから気持ちいいとは思いますが、これでは真の努力とはいえません。
◆努力というと普通の人は、苦労した分だけ成果が出る、と思い込まされているのではないでしょうか? しかし、「苦労すること=努力」ではないのです。
◆真の努力というのは本来、成果を出すために必要な①目的を設定する、②戦略を立てる、③実行する、という3段階のプロセスを踏むことです。
どれが間違っていても結果は出ません。たとえば、数学ができるようになりたいのに一生懸命外国語の単語を覚えても仕方ありませんよね。これは、②戦略を立てる、が間違っているのです。いくら苦労しても努力は実を結びません。
ともすると、下線の個所のように、けいじが陥りがちな点を指摘されているようで、耳が痛いですわ。
これを読んでいて、ライザップが思い浮かびました。
この①②③の3段階プロセスを物の見事に達成させるようなプログラムになっているから、みなさんダイエットに成功しているのでしょうかなと思いましたわ。
やはり、目的(目標)を達成するためには、①目的を設定する、②戦略を立てる、③実行する、という3段階のプロセスが大切なのですね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

けいじの歯は67歳にして30本、森昭さんと我妻美夕紀さんの教えにより、歯の健康を保ちたい

少し前に歯の本数に触れている新聞記事がありました。
『[ぷらざ]残るは24本 歯の健康保ちたい』(2017年8月31日読売新聞)
◆先日、歯科医院で「私、もうすぐ80歳になりますが、現在何本残ってますか」と聞いた。「親知らずを除いて、28本のうち24本あります」と教えてくれた。
◆国などが「8020(ハチマルニイマル)運動」を展開している。80歳になっても歯を20本以上保つことを目指すものだ。
◆私は毎日、朝昼晩と歯磨きをしている。特に夜は10~15分と時間をかけ、フロスや歯間ブラシで歯の隙間も掃除する。夫は歯が悪く、生前は入れ歯のために入院中大変な思いをした。幸い私は、今のところ、満足できる食生活を送っている。
◆私は兄も弟も、60歳代で亡くした。昨年は夫が78歳で旅立った。みんな80歳を迎えることができなかった。元気でいるためにも、歯の健康を守りたい。
◆しかし、長生きをして歯をたくさん残すことが難しいことだとつくづく思うようになった。これだけ手入れしているつもりでも、4本失っていることになるのだ。これからも月に1度は歯科医院に通いたい。
(東京都江東区・山本詳子 79)
それを思い出したので、先ほど自分の歯の本数を調べてみました。
親知らずも入れると30本でした。
親知らずが奥歯に食い込んで、そこが虫歯になったので2本がなくなっています。
山本祥子さんは月に1度は歯科医院に通いっているようです。
医者嫌いのけいじは森昭さんと我妻美夕紀さんの本を参考にして自分なりに歯の健康を保っていきたいと思っています。
67歳にして30本。
この歯を大切にしていきたいものですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。