2017年11月23日木曜日

腰痛2日目、症状が悪化!?、スティックの使用で楽に

腰痛の再発で2日目となりました。
今朝の症状はよくなかったですね。
目が覚めたら背中に痛みがありました。
筋でも違えたような感覚です。
寝返りで激痛が走ると怖いのでじっとして緊張していたからでしょうか。
目覚めたのは3時半頃で、起き上がるのが怖かったのですが、仕方なく起きてトイレにいくことにしました。
起き上がる時にギクッとくる一歩手前でどうにか立ち上がることができました。
危機一髪のところで助かりました。
次は7時過ぎに目が覚めましたが、恐怖心で起き上がるのが怖くなっていました。
そこで、スティックを使った怖くない起き方はないものかと、1つ頭の中でシュミレーションをしてみました。
体を右側に向け、スティックを取って左手に持ち、それで体を支えながら右腕と右手で少しずつ痛みのないように上体を起こしていくというものです。
痛みなく上体が起こせたらベッドの端に腰かけて、あとは両手に持ったスティックの支えによって痛みなく立ち上がるとい寸法です。
シュミレーションどおりにやってみたら、どうにかうまくいきました。
これで、起きるときの恐怖心はなくなりましたわ。
背中の強張りを少しでもほぐすために、スティックを使って家の中を少しだけでも歩くことにしました。
すると背中の緊張がだいぶほどけてきたようです。
歩くことは体の節々を調えるためにも大切なんだと言うことを改めて実感しました。
それからも、起きたときにはスティック歩きを少しだけでもするようにしています。
すると心なしか体が楽になってきたような感じですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2017年11月22日水曜日

また腰痛でダウン、スティックは使わずにすんでます、大阪旅行の時でなくて本当によかった

また、腰痛でダウンしています。
今朝、目が覚めたら腰に違和感がありました。
またやって来たなと思いましたわ。
スティックは前回使ったままに、枕元に置いてあります。
痛みなしに起き上がれていますので、まだ使わずにすんでいます。
今回は立ち歩きにおいて、尾てい骨の辺りに鈍痛のようなイヤな感じがあリます。
立ち歩きしようにも不安定なので、起きているのもツラく今はベッドでなるべく横になるようにしています。
そこでタブレットBLUEDOTで作成してみました。
急にやって来た寒気の影響でしょうか。
普段と変わったことといえば、昨晩、珍しくビキニのブリーフを履いたまま寝ていました。
イオンに自転車で買い物に行ってから、いつもなら、着替えるときに脱ぐのにそのまま履いていたことぐらいです。
これが原因ということもないでしょうに。
今朝も朝方まで鮮明に覚えていたほどの強烈な夢を見ていました。
前回腰痛になった時も、内容は違いますが鮮明な夢を見ていたように思います。
いづれも、今では思い出せませんですが。
これが、先生の卒寿を祝う大阪旅行の時でなくて、本当によかったですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2017年11月20日月曜日

マキさんの生き方に共鳴、けいじも自然に近い生活を夢見る、都会の毒・殺伐とした現代社会からの目覚め

最近、マキさんの本をいろいろ読んでいます。
①『家事は、すぐやる!』(ワニブックス)
②『持たないていないな暮らし』(すばる舎)
③『持たない四季の暮らし』(大和書房)
④『ゆるく暮らす』(マイナビ出版)
マキさんの考え方はとても参考になります。
方向性がけいじと似ているようなので、すっと入ってきます。
マキさんは子どもの頃、『となりのトトロ』が大好きで、トトロの森のような場所で幼少期を過ごしたそうです。
そういえば、けいじも小さいころまでは、ウミネコの生息地で有名な蕪島神社のある青森八戸鮫町とうい風光明媚な田舎町で育っていたのでした。
そんな彼女も大学進学とともに上京して、都会の毒に染まっていったようです。
◆大学進学とともに上京。大自然で育ったことも方言も忘れ、殺伐とした現代社会に飲まれていきました。
社会人時代はほぼ自炊をしたこともなく、外食・コンビニが当たり前のジャンキーライフ。最新美容エステに通い、1食置き換えドリンクで栄養をとる。現代社会がつくりあげた消費システムにのっかっている日々に、もはや気づきもしない毎日でした。
そんな荒んだ生活は、長女の妊娠がわかるまで続くのです。
◆そして、出産を通して、自分以外の守るものができてはじめて、食事や規則正しい生活の大切さを痛感することになりました。
ただ、今までの暮らしがジャンキーすぎて、何をつくって食べるのが正解なのかわからない。毎日あんなに歌っていた童謡も、原っぱでつくった草冠も、木に止まっている野鳥の名前もすっかり忘れ、折り紙を目の前につくれるのは鶴だけなっている自分に気づきました。
あー何から手をつけたらいいのだろう?目の前の赤ちゃんを寝かせるのに精いっぱいで、ママ友と遊ぶ約束をするのに必死で、SNSで情報収集するのが日課で、本当に毎日が忙しく過ぎていきました。
◆そんな暮らしを4年したら、もう1人赤ちゃんが生まれました。彼女が私の人生を変えたんだと思います。そう、トトロのメイちゃんのような元気いっぱいの女の子でした。
もう一度最初から育児ができるチャンスだから、もっと純粋に子どもと向き合ってみよう。
長女は紙おむつだったけど、次女は布おむつに挑戦してみたり、長女のお出かけはレトルトの離乳食だったけど、次女は手つくりの離乳食を持ち歩こうとか……。本当にちょっとずつできることを見つけてチャレンジしていきました。
◆2人目育児で少し心に余裕があるから、毎日ビービー夜泣きをされても「あと1年ぐらいでおさまるかな」とタイムラインを見通せるようになり、精神的にもリラックスして子どもに接することができるようになりました。
◆そうすると、もっと子どもの様子に目を向けられるようになり、頭ではわかっていましたが、子どもって本当に自然に近い生き物なんだと改めて気づかされたのです。1人日育児の頃は、ほぼ毎週ショッピングモールに行って買い物をしていましたが、2人目育児では休日の過ごし方が変わりました。その辺をお散歩するだりでも十分心が満たされるようになったのです..
◆それは時間と心にゆとりを持った私が、「自然と四季の美しさ」に気づき、その大切さを子どもに伝えることができるようになったからだと思います。自然に近づき、四季を楽しむむことができれば、こんなに心豊かになるんだと感じたのです。
(上述③の「おわりに」p124-126より)
というように、けいじもこの年になって、ようやく昔の自分をすこしずつ取り戻しつつあります。
そういう意味で、マキさんの最近の生き方、考え方に共鳴しているのかもしれませんね

いい本に出会えて、有り難いことですわ。
ありがとうございます。

幼児の感性には脱帽、孫娘からジイジの髪の毛は肌色と言われる、なんとも微笑ましい表現だこと

昨夕、おもしろい出来事がありました。
寝室で大河ドラマをリアルタイムで見ていました。
すると、中国にいるあこちゃんと娘とでカミさんがウイチャット(WeChat)でやりとりしていたようです。
カミさんがやってきて、ジイジの髪の毛ははだいろ(肌色)だと言ってたよと言うのです。
これにはビックリ、笑ってしまいましたわ。
幼児の感性の鋭さ、奇抜さに恐れ入りました。
さっそく、カミさんにFacebookで採りあげなよ、と言ってました。
今朝ほどのぞいてみると、Facebookでは次のようになっていました。
----------→
あこ姫 今月4日に4歳になりました🎉
語彙が増えて 会話がますます楽しくなってきました😄
今日のママとの会話
『ママの髪の毛の色は?』
【黒‼️】
『エルサの髪の毛の色は?』
【金色‼️】
『ジィジの髪の毛の色は?』
【肌色‼️】🤣🤣🤣
あこちゃん、上手い事言いますね
確かに ジィジの頭には髪の毛がないですね〜
←----------
友達たちのコメントを見ると、けいじが思ったこととおなじことが書かれていました。
・あこ姫に座布団10枚((o(^∇^)o))
・ジィジの髪の毛の色、見事に言い当てましたね🎵
けいじもついコメントを書き入れましたわ。
・幼児の感性には脱帽、というより敬服させられますね❗それを大切に育ててほしいです❗❗
幼児、子供の頃の感性は天からの贈り物だと、けいじは考えているので社会生活で潰されることなく大切に育っていってほしいと願っています。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2017年11月17日金曜日

寒さ対策で思い当たること、背中痛は冷えからだった、掛け布団カバーにシーツの流用とアームウォーマーであったか

2017年11月16日(木)のブログを作成していていろいろ思い当たることがありました。
①寒くなってくるとよく背中の筋を痛める(背中痛)になることがよくありました。
今年も11月11日(土)、カミさんを駅まで送って行く前にトイレに入って体の向きを変える時に右側の背筋に痛みが走りました。
今から考えると、これも冷えからだったように思います。
前述のブログで紹介した『あったか軽装術』にも背中は「表面積が大きく、放熱しやすい部位ですし、うなじあたりから冷たい空気が流れ込みやすいので要注意です。」と書いてありました。
そういえば、背中に係わるトラブルは、ブログでもよく採りあげていました。
そこで、娘からプレゼンにもらっていた、TOKYO HEMP  CONNECTION*THC*のVネックベストをTシャツの上に重ね着してみることを思いつきました。

これは、かなり前に長女からもらったのですが、着る機会がなくて今までずっとタンスの中で眠ってきました。
これで少しは背中が冷えるのを防止できそうですわ。
この自然素材(55%Hemp 45%Organic Cotton)でできた高そうなベストがようやく日の目をみることになります。
②次に2017年11月14日(火)のブログで話していたシーツのことでも思い当たることがありました。
洗濯して少し縮んだと話していたシーツをさっそく使ってみました。
少し短くなったとはいえ、使用するには問題ありませんでした。
品質表示では陰干しとなっていましたが、おかまいなくお日さまに当てましたわ。
おかげで、石油臭いニオイもなくなり心置きなく顔に当てられました。
この薄いフラットシーツが体を包むように層をなして保温効果を高めているようなのです。
このことは、上述のブログでも「シーツで掛け布団の下側をカバーすると、少し暖かさが増すようです。」と話していたことが、証明されたように思います。
③先の『あったか軽装術』には「毛足が長いモコモコとした素材の衣料品が暖かく感じるのは、中に空気をたっぷりとため込むからです。」とも書いてありました。
そこで、2017年11月13日(月)のブログでお話したアームウォーマーの話で思い当たることがありました。
素材がメリノウール100%なのです。
メリノウールの特徴をよく読んでみると、「メリノウールはウールの中でも繊維が細く、長いため肌触りがしなやかで、……、高い保温性と吸湿性汗などの水分を吸着し発熱させ、その熱を繊維内に留めるため、暖かさを持続させる効果があります。ウールは熱伝導率が低く、一度温まったら、なかなか熱を逃がしません。」と書いてありました。
先の『あったか軽装術』の【外出編「登山のプロに学ぶ重ね着術 レイヤリングシステム」】をよく読みなおしてみると、同じようなことが書いてありました。
「特にウールは湿度が高くなると発熱する作用があるため、保温効果が高く、加えて抗菌防臭効果もあるといいます。」と。
これも偶然にも自然素材の商品を選んでいたことになります。
これを機会にウール素材にもっと目を向けてみたいと思いました。
上述の②を着てみる前に、昔カミさんが買ってくれていた化繊でできた厚手の七分袖シャツを重ね着に試してみました。
脱ぐときにパチパチと静電気が走ったので、使うのはアキラメましたわ。
やはり、けいじの体は自然素材を好むようです。
これからも、体の反応をみながら衣類などを選別していきたいと思っています。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2017年11月16日木曜日

アズマカナコさんの重ね着、温まった空気の層を閉じ込める、また長い布を首に巻き始める

11月13日(月)のブログで、アズマカナコさんの重ね着スタイルを実践していると話していました。
寒くなるにつれ、どんどん上に着ていく、と。
この重ね着スタイルを後押ししてくれる記事に出会いました。
それは読売家庭版11月号No.635の特集『あったか軽装術』です。
これからの寒い季節を軽装で乗り切ろうという内容です。
科学的な説明がなされているので、納得できました。
けいじなりに納得したことをまとめてみました。
◆「熱を逃がさない」のが「暖かい服」
セーターやダウンジャケットは体が発した熱を閉じ込めて、温もりを感じさせている。
◆カギを握るのは空気
静止した空気は熱を伝えにくく、反対に、動いている空気は熱を逃がす性質がある。
◆いかに服の中に静止した空気をため込むかがポイント
被服環境学に詳しい文化学園大学服装学部ファッションクリエイション学科の小柴朋子教授は、次のようにアドバイス。
「重ね着をするときは服と服の間に5~10ミリ程度の隙間をもたせると、空気の層ができて保温効果が高まります。ただし、それ以上の隙間ができると空気が動いてしまうので、効果が下がってしまいます」と。
◆血液を冷やさない
熱は血流とともに体中に運ばれるため、血液を冷やすと体を冷やすことになってしまう。
◆首筋や手首、足首など、血管が皮膚の近くを通っている部位は重点的に覆う。
さらに小柴教授のアドバイス。
「肩、腰、太ももなども熱が逃げやすい部位です。特に膝から下はもともと寒さを感じにくく、高齢になるとその傾向はさらに強まります。寒さを感じたときにはすでに冷え切っていたということにもなりかねませんから、寒さを感じる前の対処を心掛けてください」と。
このようにポイントを押さえておくと余計に着込む必要がなく、軽装でも最大の保温効果を得ることができるというのです。
暖められた空気は上昇して、襟元から逃げやすいため、首まわりの保温は重要とありました。
そこで、熱を閉じ込めるために、昔使っていた長めの布を出して首に巻き始めましたわ。
長めの布がまた活用できてよかったです。
それに、これをやるとライトダウンジャケットの首回りが汚れなくて助かるのですよね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2017年11月15日水曜日

娘たちの結婚により親戚の輪が広がる、今年も秋の収穫が届く、ありがたいことです

収穫の秋です。
新潟からは新米が届きました。(20171108水)
以前、ブログでも採りあげていましたわ。
愛媛からはみかんがとどきました。(20171110金)
ありがたいことです。
昨年9月、長女の結婚を最後に娘たちはすべて嫁いでいきました。
埼玉県白岡、兵庫県加西、愛媛県久万高原とローカル地方に親戚ができました。
おかげさまにて、地方の物産が送られてくるように。
山菜、トマト、ぶどう、梨、栗、新米、荒巻鮭、イクラ、ワカメなどが。
これについては、以前にもブログで採りあげたことがありました。
【2013年10月20日(日)『娘たちの結婚により親戚の輪が広がる、高原野菜が届く』
カミさんの方は新潟県安塚から、けいじの方は岩手県大槌から。
カミさんは新米とみかんを娘たちに配ってくれていますわ。
地方多彩でほんに有り難いことですわ。
ありがとうございます。