2017年6月25日日曜日

新幹線2時間以上の遅延払戻、EX-IC サービスは自動返金、EX予約にはお世話になる

新幹線による2泊3日の大阪一人旅から帰った夕刻に、エクスプレス予約から「【EX】新幹線予約払戻内容」というメールが届きました。(20170623金)
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以下のとおり、予約を払い戻しました。
払戻額は、 4,420円です。
お預かり番号:2115
乗車日 6月21日
東京(12:10)→のぞみ31号→新大阪(14:40)
普通 禁煙
11号車7番E席
おとな1名
IC早特タイプ21
発売額 11,000円
ご不明な点は、エクスプレス予約カスタマーセンターまでご連絡ください。
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IC カードでの乗車は便利がいいですね。
最近は遠ざかっていましたが、改めて見直しましたわ。
3時間遅れで到着した新大阪駅は払い戻しの乗客で長い長い列ができていました。
ICカードでの乗車は自動改札機を通過するだけで自動的に払い戻されると、降りる前に調べていたので、長い列を横目に見ながら並ぶことなく通り抜けができました。
いやあ、IC カードにしといてよかったですわ。
そもそもエクスプレス予約会員になったのは、単身赴任がきっかけでした。
2006年8月に入会しています。
4年の間、月2回の間隔で帰省していました。
それに会社からも、段階的にその帰省にかかる旅費が手当てとして支給されるようになっていきましたから、助かりましたですね。
このEX予約はお気に入りの号車と席が画面を見ながら自由に選ベルのがよかったですね。
年会費は1,080円(税込)かかりますけどね。
今回の払戻通知は金曜日の夕方でしたから、月曜日の26日には口座に振り込まれることになるのでしょう。
一時、使わなくなったので解約しようかと考えたこともありました。
解約しないでよかったですわ。
おトクな早特商品も種類が増えてきましたしね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2017年6月24日土曜日

新幹線による2泊3日の大阪一人旅、無事に帰宅、新幹線の旅に自信が芽生える

2泊3日の大阪一人旅から無事に帰ってきました。(20170623金)
疲れるだろうからと帰りはグリーン車にしていたのでした。

6月30日に失効してしまうポイントがあったので、それを使いきるように片道だけグリーン車にしたのでした。
やはり、長い時間座っているとなると、けいじの腰にとってはグリーン車が楽でしたわ。
今回は行きが3時間余りも遅延し、1時間早めに出ていたので、6時間半も座っていましたから、行きをグリーン車にしておけばよかったなあと思いました。
さすれば腰がもっと楽だったろうにと、雑念が出たりして。
帰りは次のような塩梅でした。
09:50ホテル出発
10:05新大阪駅待合室
10:40のぞみ12号発車
13:13東京駅着
13:43総武線千葉駅行き発車
14:30自宅に到着
自宅に着いたら、とりあえずビジネスバッグとリュックの中身を片づけて、それから遅ればせの昼食をいただきました。
冷蔵庫のおひつに入ったご飯を少量だけ湯漬けにしてシソ昆布でいただきました。
けいじの湯漬けとはご飯を一度洗って、小さな鍋にいれ沸騰したらできあがりです。
昼食が遅いのは旅をしているとお腹も空かないし、のどもあまり渇かないからです。
これはドライブの一人旅のときも同じでした。
昨日は2食でしたしね。
今回の旅を振り返ってみましょう。
21日(水)
豆狸(まめだ)の弁当(691円)を12時半に待合室でいただきました。
レシートは次のとおり。
Tokyo Station City GRANSTA豆狸
6月21日(水)11:15 
豆狸弁当691円
家を出るまでは、たっぷりと水分補給していましたが、そのあとはT会(同窓会)まで一切口にしていませんでした。
22日(木)
ホテルでの朝食のあとは、喜志の宮さんに向かう途中、コンビニに寄り天然水を買ってようやく水分を補給しました。
お墓参りで、けっこう汗をかいていたので、熱中症にならないようにと、念のため水を飲むことにしたのでした。
新大阪駅3Fではホテルに向かう途中に、キリンケラーヤマト 新大阪店の生ビールがおいしそうだったのでついつい立ち寄りました。
これが結局、昼食兼夜食となりましたわ。
レシートは次のとおりです。
6月22日(木)16時35分
ハーフ&ハーフ500円
ナポリタン680円
生ビール480円
小計1,660円
消費税132円
端数値引2円
合計1,790円
さすがに、夜テレビでプレバトを見終わると小腹が空いた感じがしてきました。
食べ物が何もないので、ホテルの自販機でワンカップを買って、パソコンに向かいながらチビりチビりとおいしくいただきましたわ。。
23日(金)
ホテルでの朝食のあとは、15時まで無食でした。
自宅に到着してから15時にようやく、遅ればせの昼食となる湯漬けを作って軽くいただきました。
水分補給もそれまではなしでした。
本で食べない人がいるということを知ったから、こんなことができるのかもしれませんね。
食べたあとは少し腰休めをしました。
腰休めあと、カミさんがしておいてくれた洗濯物を取り込んだり、畳んだりと、いつものように家仕事に戻りました。
夕方、孫のりっくんがくるというので、17時15分に津田沼駅着というメールにしたがって、疲れ気味の体に鞭打ってピックアップに向かいましたわ。
この日からちゃんと晩ごはんもいただきました。
やはり旅の疲れがたまっていたようです。食後のあとは、またもやバタンキュウーでしたわ。
まあ、無事に帰って来れてよかったですわ。
4月の法事と今回の同窓会で新幹線の旅に自信がついてきました。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

喜志の宮さん(美具久留御霊神社)、参拝がようやく叶う、境内に気の流れを感じる

ついに喜志の宮さんこと美具久留御霊神社(みぐくるみたまじんじゃ)へのお参りが実現しました。
予定にあったとおり、お墓参りのあと、喜志の宮さんにお参りすることにしました。(20170622木)
今回も滝谷不動さんは見送ることにしました。
駒ヶ谷駅から喜志駅に着いたのがすでに14時になろうとしていましたから。
2014年1月のブログでもお話していましたが、この神社は高校受験のときによくお参りした神社なのです。
暗くなってからもお参りしたことがあります。
さすがに本殿まで上がってお参りするときは勇気がいりましたですね。
がさがさと音でもすると何か怖いというか気味が悪かったですから。
勉強の合間に訪れて合格祈願をしたものでした。
お陰さまにて上宮高校と富田林高校に合格することができました。
今回はじめて喜志駅から宮さんまで歩いてみましたが、思っていたより距離がありましたね。
それに暑い日でしたから、かなりこたえました。
右足薬指に水膨れができはじめていました。
暑い季節にあまり歩くと薬指のタコ部位に水膨れができてしまうのです。
これが、どうもけいじの腰にとってはよくないようです。
痛いので、ついかばって歩くことになります。
これが長い距離ともなると、どうも腰にくるようです。
神社に入って階段を上っていくとヒヤッとした冷気を感じました。
木が鬱蒼としていてかなり涼しいのです。
やはり気の流れというか自然の中に息づくエネルギーのような何か霊気が漂っている感じがしましたわ。
本殿に向かって昔のお礼を述べ、感謝申し上げました。
この神社は気の流れが感じられ、やはりいいですね。
また訪れたいと思いましたわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

木の伐採作業中で音が少しうるさいですかな。

2017年6月23日金曜日

お墓参り、前日の強い雨が嘘のように晴天に恵まれる、無事に果たす

前日の強い雨が嘘だったかのようにこの日は晴天に恵まれました。(20170622木)
ホテルを出発(10:00)。
イトーヨーカドーあべの店にてお花を購入(11:00)。
お花は1,900円(950x2)と高いのにして、そのかわりお供え物はなしとすることにしました。
阿部野橋駅で橿原神宮行きに乗車(11:24発)。
駒ヶ谷駅で降車(11:49着)。
大黒寺には12時前に到着。
カンカン照りで日差しが強かったですが、お墓にはまだ日陰が残っていました。
お墓みがきをしていると、徐々に日があたりはじめ、暑いお墓参りとなりました。
先ずは花立、次に墓石、最後に水鉢をみがきました。
それから草むしりをしました。
義父のお参りでしたように花を包んでいたビニール袋を軍手代わりにして草や枯れ葉などをきれいに掃除しました。
すっかりきれいになったところで、写真を撮ってお経をあげました。
きれいに後片づけしてから大黒天さまにお礼の参拝をしました。
お寺を発ったのが13時をまわっていましたから、1時間以上いたことになります。
暑かったのと、前日ビールを飲み過ぎていたので、体はしんどかったのですが、どうにかお墓参りを無事に果たすことができました。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2017年6月22日木曜日

豪雨による新幹線の3時間遅延、中学水泳部T会(同窓会)に遅れて出席、腰はどうにか持ちこたえてくれる

5月19日(金)のブログで、中学時代のT会の幹事(Kさん)から誘いがあり出席することにしたと、話していました。
それで今、新大阪のホテルにいます。(20170622)
昨日、どうにかT会に出席することができました。(20170621)
新幹線が3時間も遅延するというトラブルありました。
東京駅までは順調に事が運んでいました。
最近は、人身事故などによる横須賀線でのトラブルが多発しているので、早めに家を出て、乗る列車の1時間前に東京駅には着いていました。
それなのに、静岡駅ー浜松駅間の豪雨により、乗る一歩手前で運転が一時見合わせとなりました。
待合室のイスに座ったのが11時25分でした。
一時運転見合わせのアナウンスがあったのが11時50分。
途中の品川駅まで運行するとアナウンスあったのが13時25分。
品川駅で運転見合わせとなったのが13時45分。
15時過ぎには運転再開の見込みとアナウンスあったのが14時50分でした。
15時少し過ぎての運転再開となりました。
新大阪に14時40分着の予定が実際に到着したのは、なんと18時でした。

3時間以上もの遅れです。
待合室で2時間、新幹線で4時間半で計6時間半も座っていたことになります。
さすがに、けいじの腰には負担が重くのしかかっていました。
右側の腰に引きつったような感じが発生していました。
K幹事さんからの「腰をホテルで少し休めて、ゆっくり来れば良いです。無理なさらずにね。誰か大阪駅に迎えに行くから」という言葉に甘えて、先ずはホテルで腰休めをさせてもらいました。
5月22日(月)のブログでも話していたように、このような時はけいじの腰にとっては特に腰休めが必要なのです。
5、6分ほどの腰休めでしたが、少しだけでも腰をフラットに伸ばすと可なりの効果があったようです。
ホテルまで少し歩いたのもよかったように思います。
まだ、重い感じは残っていましたがツラさがだいぶ取れて楽になったところで、梅田駅まで向かいました。
お店に着いたのは17時半前でした。
その後、カラオケに行って、歌うというよりは昔のよもやま話に花を咲かせました。
いろいろあって神経が高ぶっていたのか、かなりビールを飲みましたが、この日はあまり酔いませんでした。
腰の方もどうにか持ちこたえてくれました。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2017年6月20日火曜日

鋸山 日本寺、近くにこんないいお寺があったとは!!!

6月17日(土)のブログでは、鋸山の「地獄のぞき」まで登ってみたかったのですが、時間の都合で日本寺のお参りと周辺の散策だけにして、あとは次回のお楽しみとした、と話していました。
16日(金)はホテルを出発して、カミさんがタケノコが欲しいというので、「道の駅たけゆらの里おおたき」に寄りました。ここには以前紹介したことのある濃厚でおいしいアイスクリームがあります。
もちろんいただきましたわ。
次に「道の駅きょなん」に立ち寄りました。
お店をのぞいて回り、カミさんは梅とびわを購入していました。
それから、昼食は「ばんや」でラーメンをいただきました。
ばんや本館での定食は重いので運転の集中力が途切れないようにと人気のない別棟の方で軽くしました。
本館はガヤガヤと騒々しく、テーブルがベトベトしていて、入館の仕方が分かりづらかったですから。
ここでもカミさんはしっかりと干物を買っていましたわ。
最後に、鋸山 日本寺に向かいました。
東口管理所で拝観料を払い、拝観券と案内図をいただきました。


あとでその裏の説明文をよく読んでみましたが、由緒あるスゴイ場所だったのでした。
説明文の中から「鋸山 日本寺の由来」と「名勝鋸山」のところを紹介してみましょう。
【鋸山日本寺の由来】
日本寺は今から約千三百年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のおことばをうけて、神亀二年六月八日(西暦七二五年)高僧行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所です。正しくは乾坤山日本寺(けんこんざんにほんじ)と称し、時に帝よりはわが国の国号を冠する「日本寺」の勅額、宸翰ならびに黄金五千貫を、皇后よりは御手づからの刺繍になる
三十三観音の軸物および御戸帳料綾錦十匹を賜りました。
初めは法相宗に属し、次いで天台、真言宗を経て徳川三代将軍家光公治世の時、曹洞禅宗となって今日に及んでいます。
現存の古碑銘にあるように、かつては七堂、十二院、百坊を完備して、良弁僧正、慈覚大師、弘法大師などの名僧が訪れ修行した我が国でもまれにみる古道場です。
本尊の薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)は日本三薬師の随一として尊敬を集め、江戸時代の最盛期には実に三百万人講の名をもって東海千五百羅漢彫刻の大工事が行われました。
【名勝鋸山】
当山十万余坪(33万㎡)の境内地は千葉県指定の名勝で、十八勝、三十六景など数多くの秘境に富み、三尊御来迎の姿といわれる瑠璃、日輪、月輪三峰の大偉観、富士を眼下に東京湾を始め、全関東を一望にする頂上の大景観とともにその美しさは言葉ではいいつくせません。総てを鑑賞するには二日を要するといわれるほどです。また、すぐれた景観だけでなく、学術的にも貴重な存在で、山中の地質、動植物を調査研究するものには「天然の大博物館」として注目されています。
「鋸山 日本寺の由来」では次のことばに引きつけられました。
千三百年前、聖武天皇、光明皇后、行基菩薩、国の国号を冠する「日本寺」、天台、真言宗、曹洞禅宗、弘法大使などの名僧が訪れ修業した、古道場
確かに修業するにはこれ以上ないというほどの秘境のように思います。
「名勝鋸山」では次のことばに。
十万余坪(33万㎡)の境内地、富士を眼下に東京湾を、総てを鑑賞するには二日を要する、「天然の大博物館」
いやはや、近くにこんな名所・秘境があったとは。
驚きましたわ。
今回のドライブ旅行ではホキ美術館といい鋸山 日本寺といい、良き出会いがありました。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2017年6月18日日曜日

ホテル一宮シーサイドオーツカ、豪華な夕食に暴食、Wi-Fiが部屋でも使えるように

ホテルに着いたのは15時過ぎでした。(20170615)
荷物を部屋に置いてから、ロビーでお茶することにしました。
そのあと、カミさんはホテルの目の前に広がる散歩道の散策に出かけました。
けいじは、まずベッドで腰休めです。
それから交代で温泉に入りました。
カミさんは17時半からお気に入り整体師のマッサージを受けに。
けいじは温泉で身が清まったところで、玉前神社に車でお参りに行くことにしました。
先のブログでも採りあげていましたが、このホテルにはお客様をもてなすという苦心の跡が多々見受けられます。
今回はWi-Fiが部屋でも使えるようになっていました。
以前泊まったときに要望を出しておいたのでした。
その努力しているという姿勢がけいじは大好きなのです。
カミさんが整体師さんから聞いてきた情報によると、大塚商会の保養施設だというではないですか。
これには驚きましたね。
昔、事務機器の保守点検などでお世話になったような記憶がありますから。
夕食は17時からいただきました。
去年いただいたハガキのスクラッチでビールが当たっていたので、まずはグラスビールからいただきました。
その次は中生を。
あい変わらず、凝った見映えのよい料理が次々に運ばれてきます。

給仕された料理はすべておいしくいただきました。
食事はお好みでバイキングとなっているので、日本そば、タケノコの炊き込みご飯、それにおいしいと勧められたのでお茶漬けもいただきました。
いやはや、すっかり食べ過ぎてお腹が苦しく部屋に帰ったら、そのままベッドにバタンキュウーでした。
結局、そのあとは、温泉にも入れませんでした。
そのかわり、翌朝は5時から温泉に。
この日は長距離の運転とハードなスケジュールが待っていたので、出発前の温泉浴はあきらめました。(20170616)
運転に支障がでないようにと朝食も控えめにしましたわ。
このホテルで今回、特に感動したことは、Wi-Fiが部屋でも使えるようになっていて、ホテルが決めてくれた部屋が設置されたWi-Fi機器に一番近かったことです。
いつものようにパソコンを持参していましたが、おかげで電波状態がよくサクサクとつながりましたわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。



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