2018年5月23日水曜日

新しい電波掛け時計、一回り小さく、カミさんまったく気づかず

昨日、予定どおり午前中に、前日お話していた新しい電波掛け時計が届きました。(20180522火)
取り付ける前に、新旧の時計を並べて写真を撮ってみました。

(左:カシオITM-730NJ-5JF、右:シチズン4FYA01-006)
新しい時計は一回り小さくなっています。
その分、少しは見づらくなるのかなと思っていました。
設置してみると、まったく見え方に変化は感じられませんでした。

(2016年9月30日(金)のブログで使った写真)

(新しい掛け時計2018年5月22日撮影)
文字盤がくっきりとしているので見やすいからでしょうか。
価格が安いぶん、シンプルな機能となっています。
鳥の鳴き声やチャイムでの報知機能も夜間の自動点灯機能もありません。
時報機能は使っていませんでしたけどね。
新しい時計にはシンプルですが、使い手に対する配慮が感じられます。
①月の文字は小さいが、日々よく確認したくなる日にちと曜日の文字は大きくしてくれている。
②暗くなると秒針が止まるようになっていて、節電してくれる。
掛け時計に向いたマンガン乾電池設計としてくれている(この電池はヨドバシ.comなら送料無料で安く買えます)。
てなわけで、取り替えはうまくいきました。
カミさんが帰宅してチラ見したようですが、今までとの違いに、まったく気づかなかったようですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:(20180524木)
今朝は「燃えないごみの日」でした。
故障したカシオの電波掛け時計をごみ置き場に出してきました。
12年という長きにわたって活躍してくれました。
長いことお疲れさまでした。
ありがとうございました。
感謝感謝!

2018年5月21日月曜日

リビングのカシオ電波掛け時計がダウン、後継機種はシチズンに、ないと不便きわまりない

ついに、リビングのカシオ電波掛け時計(ITM-730NJ-5JF)が故障しました。(20180520日)
朝方、カミさんから時計が止まっていると指摘をうけました。
しばらくすると動いたようです。
後で見てみると、時計が遅れていました。
やはり電池の交換時期かなと思いました。
電池交換のあと、いつものように自動的な電波受信による自動修正を行ってみました。
しばらくしても時刻が修正されません。
そこで、手動受信により自動修正を試みてみました。
これもダメでした。
しかたないので、手動での時刻合わせを試してみましたが、それでも動いてくれませんでした。
これで、いよいよ故障したのだなと認識しました。
これは西宮で単身赴任生活を始めた2006年5月に「ジャパネットたかた」で送料込み9,787円で購入したものでした。

それから12年が経ったことになります。
よくもってくれたものですわ。
昨夜さっそく後継機種を探しました。
幸いなことに、いいのがすぐ見つかりました。
CITIZEN (シチズン) 電波掛け時計 ネムリーナカレンダー M01 ブラウンメタリック色 4FYA01-006 4,654円
やはり、同じような色とデザインになっていました。
お気に入りだったですからね。
今の掛け時計には単2乾電池が4本も必要ですが、新しい掛け時計は単3のマンガン乾電池が2本だけとなっています。
そのせいか、本体重量が1.1kgとかなり軽くなっているようです。
さすがに、リビングにこの時計がないと不便きわまりないですわ。
時刻を確認するために今日も何度見たことか。
やはり、今ではリビングにはなくてはならない存在となっています。
明日届く予定になっています。
これほどの待ち遠しさ(待つことの楽しさ)を味わうのは久しぶりのことですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2018年5月20日日曜日

現代人は病気で他人に頼りすぎ⁉、体のゆがみを正す、それが健康への道

野口晴哉先生の本『整体入門』(ちくま文庫)を読み終えて、けいじの生活スタイルに少しずつ取り入れはじめました。
実際に適用・応用しようとすると、なかなか難しい面があります。
いろいろと試行錯誤しながらも、できる範囲で実践していこうと考えているところです。
けいじが野口先生の考え方で特に気に入っているところを野口語録としてピックアップしてみたいと思います。
◆ことに病気になった時など、他人の知識や後援をあてにして、こういう力を発揮しないで不平ばかりいっているようなことはおかしい。持っている自分の力を自覚しないで助けを求め、自分の体のことは、自分のカを発揮して処すべきことだと思わず、自分の大便を他人に気張ってもらって出すつもりでいるから、体の中に勢いが起こらない。痛いとか何とか、周囲の同情を求めるようにその声を使ってしまうから、自分の体の中の勢いにならない。だから、こういう力を喚び起こせない。体力がないようなことをいうが、そうではない。頼ることやすがることばかり考え、他人の力をあてにしているから、自分の力が働かないのである。持っている力が潜在したままで役に立たない。も少し困れば力が出せるかもしれないのに、庇ったり、守ったり、カを貸すことしか考えない周囲の人は、他人の排便を気張っていることに気づかねばなりません。その人は親切な行為と思っていても、他人の体の中に起こる勢いを消しているかもしれないのです。(p17)
◆私は、昔は病気を治療することを目的として、体を研究しておりました。その後、修理の繰り返しでは本当に人間は丈夫にできない、不摂生の後始末を上手にやれば、いよいよ不摂生し、ついには、自分の体を自分で管理することもできなくなってしまう。これは体の使い方を指導するようにしなくては、大勢の人を丈夫にするわけにはゆかないと気づいたので、整体指導をするような方向に転換したのです。(p184)
◆『整体入門』を出版しましたら、読んだ人が抵抗と感じましたのは、自分で自分の体を正すとか、自分の体は自分で管理せよということに対することでした。多くの人は長い間、病気は他人に治してもらうもの、自分の体の管理は専門家に任せるものという考えに慣らされてきたからでしょう。体の構造に無知な素人に何ができるかということですが、精子が人間に成育したのは、精子自身がつくったからです。眼も手も胃袋も、体の全部をつくって来たのです。知識が人間をつくったわけではありません。必要なものは栄養とし、不要なものは糞尿とし、毒なものは吐き痢して自分の体をつくって来たのです。インシュリンでもアドレナリンでも、またその他の自家用の薬でも、必要に応じてつくって生きているのです。代用薬を考える前に自家用薬を産み出すことを考え、他人の世話になる前に自分のちからの発揮を心がけるのは当然なことです。(p218)
◆自分の感じの中を確かめ、体の調子を知ることが管理の最初の問題なのだから、他人より自分が主役であるべきです。(p219)
というわけで、これを実践していくとなると、けっこう大変なわけです。
これを実践された方に直木賞作家の伊藤佳一さんがおられます。
本書の【あとがきに代えて】のあとに【潜在する自己治癒力】(p223-p227)という解説文を寄せておられます。
そこからも、野口語録に通じるものをピックアップしてみたいと思います。
▼整体は、生命を励ます健康の哲学だからである。この本には、その原理が、わかりやすく説かれている。整体では、治療とか治病とかいう言葉は使われていない。人間は自分の力で自分の症状を癒すので、整体操法者は、その潜在する自己治癒力の喚起を手伝うのである、と。(p226)
▼どこの病院をみても、待含室は、受診者であふれている。人は、自分自身の持つ治癒力をたよちず、すぐに無条件に病院をたよってしまうのであろう。この書が、一人でも多くの方に、健康への正しい考え方を、開眼させる指針となってもらえれば、と、私は祈ってやまない。(p226-p227)
伊藤佳一さんが老衰で亡くなられたのは、99歳のときでした。
野口先生はくも膜下出血で65歳に亡くなっておられます。
これは、むかし難病などを治して他人の寿命を延ばしたことから、自分の命が削られたのかもしれませんね。
そんなことが書いてある本を昔読んだことがありますから。
それはさておき、けいじは4月初旬に風邪をひいていました。
その後、順調に経過したかにみえましたが、またぶり返しました。
その後もかなり経過してだいぶ良くなってきましたが、まだ鼻水、切れのよくない淡、時々の咳き込みが今も残っています。
これは、体が敏感になって、体の健康を保とうという働きが高まり、それに応じて、いろいろな変動があらわれてくる「反応」なのかもしれませんね。
このことは【反応には三段階がある】(p63-p65)と【反応の経過で注意すべきこと】(p65-p70)に詳細な説明があります。
これについては、同じようなことを、2011年12月31日(土)のブログにおいて、好転反応(ケミカライゼーション)として採りあげたことがありました。
野口整体は理論的に頭では理解したつもりですが、実際の適用・応用となると、なかなか難しいものがあります。
つい、他人に頼りたくなりますが、ここはこらえ時と自分に言い聞かせて、自力に頼ることにしています。
まさに、与えられたありがたい正念場を自力で乗り切っていこうとしているところです。
幸い、『ゆがみを直す 整体学』(宮川眞人、彩図社)という本も手元に届いています。
この本には図説が豊富にあるため、それを参考にしながら野口整体を読み解いています。
体のゆがみを直していくと、自然に健康になっていくように思っているところですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2018年5月19日土曜日

「金谷音楽祭 2018 春」のため長女夫妻が泊まりに、もくちゃんとみゃーを預かることに、翌日けいじ夫妻は「LIXILリフォームフェア2018東京」(宮城建設)へ

昨夜、長女夫妻が猫(もく、にゃー)を預けにきました。(20180518金)
そして久しぶりに泊まっていきました。
またもや、金谷で音楽フェスが開かれているのでした。
【Golden Valley Music Festival on the Mountain 金谷音楽祭 2018 春】(2018年5月18日(金), 19日(土), 20日(日))
にゃーが泊まるのは今回が初めてです。
にゃーは葉っぱを食べるというので、カミさんは観葉植物を全てベランダに出していました。
けいじも倣って、神棚の榊と仏壇の花をベランダに。
神棚と仏壇は片づけて一時的にクローズすることにしました。
もくちゃんは血統書付きの子猫でしたが、みゃーは妊娠中に捨てられた猫から生まれた子猫だったようです。
もくちゃんと違って、やはり少し警戒心が強いですかな。
もくちゃんを見習ってすぐに慣れてくれましたけどね。
翌日、けいじ夫妻には東京ビッグサイトで開催される「LIXILリフォームフェア2018東京」(宮城建設)が控えていたのでした。(20180519土)
幸いなことに翌朝、娘たちが金谷音楽祭に向かう途中にバスの集合場所までレンタカーで送ってくれました。
雨模様だったので、助かりましたですわ。
宮城建設については以前、何度かブログで採りあげたことがありました。
工程表は次の通りとなっていました。

9:50からの築地散策は、予定より少し早く始まりましたが、けいじにとっては辛いものでした。
人人人でいっぱいでした。
記憶は定かではありませんが、ひょっとしたら今回が初めてなのかもしれません。
カミさんは高級海苔を買ったりと、いろいろ目的があったようですから、イキイキスイスイですが、このような場所が苦手なけいじにとっては苦痛の何物でもありませんでした。
早く時間が過ぎてくれればいいのにと、カミさんの後についていきました。
しかし、海外からの観光客が多いのには驚きました。
日本人の方が少ないくらいではないかと思ったほどでした。
11:20からの品川プリンスホテル「孫悟空」での中華料理バイキングも少し早めに始まりました。
ここの料理は本格的な中国料理に近かったように思います。
麻婆豆腐の香辛料の辛さが娘から土産にもらった辛いスナック菓子と同じ味でしたから。
その辛さが水を飲んでもしばらく舌に余韻を残していました。
14:00から、ようやく本命のLIXILリフォームフェア会場での見学でしたが、これも早めのスタートなりました。
13時半過ぎには着いていましたから。
まず、13:30から始まっていた整理収納アドバイザー梶ケ谷陽子さんの特別セミナー「リフォームで叶える毎日の家事をラクにする収納」を聴いてみました。
整理、収納、片づけの意味の違いについて教えられました。
・整理:不要な物を取り除く
・収納:必要なものを出し入れしやすくする
・片づけ:使った物を元の場所に戻す
14:10からトイレリフォームの実演ステージが始まるとカミさんがいうので、途中退室してそのステージへ。
それからは次々に実演ステージのタイムスケジュールに合わせて、浴室、洗面所、キッチンと見て回りました。
その他にも、宅配ボックスや注文カーテンなどを見て回りました。
全てにおいて、自分が認識していたものをはるかに凌駕していたので、たいへん参考にもなり、勉強になりました。
これから、我が家のリノベーションをどうしていくかの指針を与えられたように思います。
これに基づいて、我が家のリノベーション計画を策定したいと考えているところです。
ぶり返した風邪と花粉症気味のコンディションだったので、出かける前には大丈夫かなとの不安がありました。
それでも、どうにか乗りきることができました。
腰も大丈夫でした。
これで、少しはバスツアーに自信がつきました。
カミさんも楽しんでくれていました。
参加してよかったと思っていますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
宮城建設の社長とバスツアーを和ませてくれた専務、LIXILのスーパーバイザーに感謝申し上げます。

2018年5月16日水曜日

けいじも発達障害⁉、ITによる認知症と発達障害、アナログの見直しも

4月中旬、『発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング』(加藤俊徳、秀和システム ) という本を読んでいました。
常人とくらべると、けいじはどちらかというと変わり者の部類に入るのかなと思ったりもしていました。
いま脚光を浴びている発達障害という言葉に関心が芽生え、アンテナを張って関連の記事を読んだりもしてきました。
けいじも、ひょっとしたらこの範疇に入るのではないかと思ったりもするように。
そこで、新聞広告に出ていたこの本のタイトルに引かれ読んでみることにしました。
孫たちのためにもなるかなと思ったりもして。
読んでみると、lTの使いすぎによって今では20代からまるで認知症のような記憶力、判断力、意欲の低下などの問題が引き起こされているというのです。
「lT型認知症」と呼んで警鐘を鳴らしている個所が出てきました。
さっそく、娘たちに教えてあげましたですわ。
それを、もっとまとめて詳しくブログで採りあげようと温めていたら、今になってしまいました。
主要な個所を拾ってみます。
【5-20 行動 ⑤ IT機器と上手に暮らす】(p132-p133)
◆IT機器は私たちの生活を便利に、効率的にしてくれます。しかし、便利になるということは、本来、私たち人間が脳で行っていた仕事を、lT機器が肩代わりしてくれるようになったからこそ。つまり、脳がやるべき仕事が減り、脳の成長の機会がIT機器に奪われていると言っても過言ではないのです。
◆lTの使いすぎによって脳番地をしっかり使うことが減り、今では20代からまるで認知症のような記憶力、判断力、意欲の低下などの問題が起こっています。著者はこれを「lT型認知症」と呼んで警鐘を鳴らしています。
◆実際にMRl画像で確認すると、lT型認知症が疑われる人は、右脳の後ろ半分の枝ぶりがありません。つまり、周りを見て、状況を理解して、「生きた現場に」臨機応変に対応することが極端に苦手になっているのです。ところが、この右脳の後ろ半分が育っていないのは、発達障害の脳の特徴でもあります。
◆現代の生活では、lT機器を完全にシャットアウトして生活することは現実的ではありません。しかし、使いすぎの副作用が心配です。
そこで解決策が次のように述べられています。
◇まずはデジタルからアナログに戻せるものは戻します。
◇目的を達成するためにIT機器を利用することはOKですが、IT機器に「脳を使われる状態」はNGということです。「IT機器に脳を使われる」とは、たとえばゲームです。「何でこんなにゲームをしているんだろう?」と目的がはっきりしないなら、IT機器が主導権を持っています。ネットサーフィンも同様。特にゲームなどは、クリアすると脳の報酬系を刺激して、やめられない状態へ引きずり込まれます。
◇目的のないlT機器の使用は、できるだけ控えるようにしましょう。
という具合です。
これに関連する記事を2018年4月29日(日)の読売新聞[日曜の朝に]に見つけました。
『金銭感覚レスに注意』(宮木優美)から一部を抜粋してみます。
■経済産業省のまとめによると、民間消費支出に占めるクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済の比率は、2008年の11.9%から16年は20%に増加。政府はさらに4割程度まで増やす目標を掲げている。
■だが最近、ちょっと心配になる出来事があった。小学2年の息子が「意味が分からない」と算数の問題を前に難しい顔をしている。「A駅からB駅までの運賃は150円。B駅で別の線に乗り換えてC駅まで行く運賃は200円。A駅からC駅までの運賃はいくら」という単純な足し算の問題だ。「何で分からないの」と叱ろうとして、ふと気が付いた。息子は電車の運賃表をまともに見たことがないのだ。
■電車に乗る度に切符を買っていた時代には、駅の券売機の上に表示された運賃表を見て、目的の駅までいくらかかるか確認したものだ。だが、電子マネーが普及し、乗車駅と下車駅の改札でカードやスマホをかざして支払うようになってからは、運賃がいくらなのかあまり気にしなくなった。そんな運賃の支払い方法しか知らない息子は、それぞれの駅から駅の間に決まった運賃があるということを知らなかったのだ。
■大人でも、キャッシュレスの支払いに慣れてしまうと、いくら使ったのか分からなくなることがある。息子の金銭感覚を養うためにも、次の外出時には財布を忘れないようにして、現金で切符を買わせなければと反省した。
アンテナを張っていると、次々に気づくものです。
2018年4月30日(月)の読売新聞[気流]にも見つけました。
『現金払いで「脳トレ」』(主婦 牧 知子 65 横浜市)より全文そっくりです。
▼1年ほど前、スーパーのレジで支払いをしようとした時、クレジットカードを忘れたことに気付き、現金で支払うことにしたのだが、財布から小銭を出そうとして、思いの外、もたついてしまった。体の退化を突き付けられたようで、がくぜんとした。
▼ポイントがたまる喜びもあって、いつもカードを利用していたが、ポイントよりも脳トレが大事と思い、以来、現金で支払うようになった。キャッシュレス化は、高齢者には便利でありがたいが、マイナス面も意識したい。
けいじも、ほとんどがキャッシュレスでの支払いです。
今は、サンドラッグと河内屋だけが現金での支払いとなっています。
暗算は得意な方ではないのですが、さすがにとっさの計算ができなくなっていますね。
今では、新聞の整理のときに目に留まった本などはノートに書くことにしています。

それでも、字を書くとなると漢字がかなり怪しくなっていますからね。
アナログでもやっていけるものは、それを活かした方がよさそうです。
IT機器による、発達障害や「lT型認知症」が増えてくると、この先どんな世の中がやってくるのでしょうかね。
この本に出会ったおかげで、立ち止まって考える機会を与えられましたですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2018年5月13日日曜日

平松 類さんの『老人の取扱説明書』、「老化の正体」には"目から鱗"、予防策により老化による体の変化を遅らせよう

またまた、すばらしい本と出会いました。
『老人の取扱説明書』(平松 類、SB新書)です。
本のタイトルに引かれて予約してみました。
図書館から届いた本を手に取って読んでみました。
引き込まれてしまって、あれよあれよという間に読み切ってしまいました。
カミさんにも早く読ませたいと思いながら。
タイトルから予想していた何か固いイメージとは、まったく異なっていました。
まさに高齢者にならんとしている、けいじに最高の指南書のようでした。
読んでいて、普段感じていた老人たちの不可解な行動にも、それなりの理由があったんだと、変に納得しました。
車を運転していると、信号が赤なのに横断歩道をゆうゆうと渡ったりするおばあさん、自転車で道路を危険も顧みず平気で横切ったりするおじいさんたちに何度か出くわしたことがあります。
それが性格やボケによるのではなく、老化による体の変化、つまり目や耳の衰えなどからきているもののようなのです。
ひょっとして、このような老人もハンドルを握っているのかもしれないと、思うとゾッとしますけどね。
自動運転の一刻も早い完成を期待したいものです。
そのような具体的事例を紹介して、対処方法と解決策・予防策をアドバイスしてくれています。
まさに目から鱗ですわ。
けいじも段々そうなっていくのだと自戒しています。
老化による体の変化を遅らせるために、気を引き締めて予防策を取り入れていきたいと思っています。
本書の【はじめに】と【目次】を見ればだいたいの内容がつかめます。
電子書籍の無料サンプルがありましたので、リンクを貼っておきます。
【おわりに】(p218-p220)からは、これからの社会に期待したい言葉を拾ってみました。
◆日本がもっと高齢者に優しい社会になってほしいとも思って書きました。
◆「老化の正体」を知ることができれば、もっと読みやすい書類をつくるように各社がなるでしょう。料理の味付けも考えてくれるでしょう。このように社会がもっと高齢者に優しくなり、今の若い人たちが高齢者になった時はもっと優しい社会に進化しているはずです。
◆現状をチャンスと捉えて新しい日本をつくれば、世界に先駆けた高齢者に優しい国となり、世界中から注目されて他の国々も高齢者が暮らしやすい社会となるはずですし、そうなってほしいと思っています。
確かに気難しい老人のお相手をするのは大変だと思います。
この本を何度もよく読んで、先ずはそのような老人にならないように、できるだけ体の老化を遅らせるように予防策に取り組んでいきたいと思います。
それとともに、これからは老化による体の変化、「老化の正体」に注意を払いながらお年寄りに接していきたいと思います。
カミさんや娘たちにもこの本をススメました。
【おわりに】のなかに、次のような一節があったからです。
「世界平和のために私たちはどうしたらいいですか?」という問いに、マザー・テレサさんは「家に帰って家族を愛してあげてください」と答えたとのこと。
まずは家族からですからね。
今日は母の日です。
昨日からカミさんは実家に泊りにいってます。
早く読んで活用してほしいと思っています。
このような本が出現することによって、けいじのように標準という規格から少し外れる人々にとっても世の中は少しずつ暮らしやすくなっていくようですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2018年5月12日土曜日

カミさんの日本酒探し、晩酌においしいお酒を2人嗜む、いろんな酒を味わうは楽し

2018年3月3日(土)のブログで、最近カミさんの飲めそうな日本酒探しをしていると話していました。
飲めそうな、となると辛口やキツい日本酒は難しいので、無難な純米吟醸か純米大吟醸に的を絞って探していました。
価格的にもリーズナブルなものを。
買った日本酒の銘柄だけは時系列にメモっていました。
これに買ったお店、価格、購入日も入れてテーブルのようなものを作ってみたくなりました。
そこで、思い出しました。
家計簿アプリZaimに検索機能があったのを。
Zaim を開始したのは1月5日(金)でしたから、その日からキーワードに「純米」、「大吟醸」入れて検索してみました。

マルエツで購入したのが出てこないので商品名の出羽桜、ゴールドと入れてみたら上がってきました。
次からの検索用にとメモに「日本酒」と入れてテストしてみたら、メモに日本酒とあるものがものの見事に上がってきました。
これからは、後で検索したいものはメモにキーワードを入れることに決めました。
それから、税込みと税抜きがあるので、税込みに統一するため税抜きの金額を計算することに。
これは、なにか統一するいい方法はありませんですかね。
ともあれ、次のようなものができました。
①純米酒香取80 こだわりや 1,220円 1/16
②純米酒香取80 こだわりや 1,220円 1/23
③白川郷純米にごり酒  河内屋 2,279円 1/31
④会津ほまれ純米大吟醸極み 河内屋 1,155円 2/26
⑤出羽桜 吟醸酒 マルエツ 1,450円 3/4
⑥純米吟醸 仁勇 イオン 1,134円 3/11
⑦ゴールド人気 純米大吟醸 マルエツ 1,149円  3/18
⑧純米吟醸 玉乃光 アマゾン定期 925円 3/29
⑨富翁 純米大吟醸 河内屋 976円 4/4
⑩北秋田 純米大吟醸 河内屋 1,134円  4/12
⑪越後桜 純米大吟醸 河内屋 1,134円  4/18
⑫加藤酒造無濾過芳醇酒 純米大吟醸 イオン 1,058円 4/24
⑬河内屋義照 純米大吟醸 河内屋 1,039円  4/26
⑭越後桜 大吟醸 義母より
⑮純米吟醸 玉乃光 アマゾン定期 925円 4/28
⑯越後桜 大吟醸 アコレ  969円 5/10
①②はカミさんが買っていた、けいじが推奨する「酒蔵 寺田本家」の純米酒です。2018年2月2日(金)のブログで採りあげていました。
③は2018年2月2日(金)のブログで採りあげていました。
⑥は2018年3月12日(月)のブログでちょっと触れていました。
⑧⑮はアマゾンの定期お得便に追加しました。お店で買うよりお買い得です。
⑭は義母がBBQで泊まりに来たときに持ってきてくれたお酒です。純米ではない醸造アルコール入りの大吟醸酒です。カミさんはこれも無難に飲めましたから、次からはこれも選択肢に入れたいと思います。
今までで、カミさんの反応が一番よかったのは⑬でした。
けいじ好みは純米酒なので、次はカミさんの飲めそうなフルーティーで軽いタッチの純米酒も加えてみたいとおもいます。
いろんな日本酒を味わうのは楽しいものですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。